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東慶寺で水月観音像特別拝観してきた

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しれっとブログタイトルを変更しました。こばやかわです。

暖かかった今日は、縁切寺として有名な東慶寺に行ってきました。

 

というのも、↓↓こちらの映画の影響でして。

 


駆込み女と駆出し男

 

初めて訪れた東慶寺。

まず思ったのは、意外とこぢんまりしているということ。

お墓とかは広そうですね、有名人のお墓がたくさんあるらしいので(行ってないけど)。

 

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大きそうなお寺っぽい入口はしていますが……

 

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こちらが山門

とはいえ今の時期、境内には白梅・紅梅が咲き誇り、朝の清澄な空気とピッタリ。

参拝客も数人しかいなかったので、しばし癒しのときを満喫できました。

 

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まあ……逆光ですよね。

 

まずは本堂にご挨拶してから、境内をぷらぷら。

 

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東慶寺の本堂

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なぜか東慶寺にある、夏目漱石参禅百年記念碑。

夏目漱石が参禅したのって、円覚寺じゃなかったっけ??

と思い、調べてみたところ……

 

 

円覚寺で漱石を教えた釈宗演(しゃくそうえん)というお坊さんが、東慶寺の住職をしていた頃のこと。

再び彼のもとを訪れた漱石でしたが、その際友人*1と、山門の前で連れションしたらしいです。

 

 

そして、その場所と思われるところに建てられたのが、↑↑の石碑だそう。

なんそれ。

 

 

それはさておき、9時半からは水月観音像特別拝観をしてきました。

こちらは、事前に電話で予約しておく必要があります。

 

日本国内では珍しい、リラックスしたお姿の観音様を拝むことができましたよ。

撮影禁止だったので、写真はありません。

東慶寺公式サイトに画像があるので、そちらを見てください。

 

後ろにもたれながら、右手にあるであろう水面を見ています。

観音様のこういったお姿は、京都では受け入れられなかったそうです。

えーなんで? 素敵じゃない。おかたいのねぇ。

 

ここで、私の過ちを紹介しておきます。

特別拝観料の300円を小銭で用意していなかったのです。

こちらの特別拝観料は、水月観音像の左手にある器に”お布施”として納めるシステム。

つまり、お釣りや両替は無理ってこと。

電話で予約するときに教えといて欲しかった……。

 

 

仕方がないので、千円をお納めしてきました。

いえ、いいんです。これが私の気持ちですから(強がり)。

そのショックで、あとで行こうと思っていた宝物館に行き忘れるという始末。

 

 まぁ、また近々行くでしょう……きっと。

 

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*1:満鉄の総裁を務めた中村是公という人物