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【鎌倉】鶴岡八幡宮の手斧始式(2019年1月4日)に行ってきた

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お正月は暴飲暴食したのに、100gしか増えなかったという奇跡を目の当たりにしています。こばやかわです。

今年はツイているのかもしれません。

さて、昨日は鶴岡八幡宮で行われた手斧始式を見に行ってきました。

とはいっても初詣がてら、他のお客さんに流されながらチラ見しただけなんですけどね。

 

 

 

ちょうなはじめしき」と読みます。

写真にもあるように、手斧始式は昼の1時から。

というわけで、12時半に近所のカフェを出て、鶴岡八幡宮に向かったわけです。

 

 

鳥居の何十メートル手前だよ…… 式が始まるおよそ5分前なのに、まだココ↑↑

三が日を過ぎても、バリバリの入場制限が行われていました。

全然進まないから、途中で何度も帰ろうかと思った。

 

 

 

やっとこさ境内に入ると、なんと手斧始式が生中継されていました。

うれしー。助かるー。でも、やっぱりちょっと寂しい。

そして粘ること20分、ようやく生で見られる位置に。

 

 

ちょうどいい位置。そうそう、言い忘れました。

手斧始式(ちょうなはじめしき)とは、建築関係者の方が1年の工事の安全を祈る式のこと。

源頼朝が大火で焼けてしまった社殿を再建する際、用材を由比ヶ浜から運んだという故事にちなんで行われています。

 

 

ということで、木遣唄(きやりうた)とともにご神木の登場です。

ちょうどこのシーンに居合わせたということは、並んだタイミングは間違っていなかったのでしょうか。

 

 

手斧が手渡されます。

 

 

それをめっちゃ振ります。ここまでが、私が見れた場面です。

本当はまだまだ続きます。 ということで、あとは普通に参拝してきました。

 

 

迎春ver.

混んでまんね……。

さすがお正月なので、授与所が何か所もありました。 ちなみに私は仕事守をチョイス。

 

 

「千円のお納めになります」

値段を見ないでお姉さんに渡したら、思ってたより高くてびっくり。

800円くらいと予想していたのですが。 最後におみくじを引いてみると、

 

 

すっ、末吉……

「世は刻々新しく変って行くと思う中(うち)は、その玉の磨き方が足りない」

はい、精進します。おしまい。