M-1グランプリ2018決勝の感想

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M-1グランプリ2018の決勝から1日経ちましたが、いまだに立ち直れていません。

 

ジャルジャルかギャロップに優勝してほしかった。

 

いや、霜降り明星ももちろん面白いけど。 

 

でも……ギャロップが落ちた時点で、見る気を失くす。

 

初めてM-1が長いと思った。

 

www.m-1gp.com

 

まぁ、そんなことは置いておいて。今回特に気になったのが、審査員の人たち。

  1. 上沼恵美子
  2. 松本人志
  3. サンドウィッチマン富澤
  4. 立川志らく
  5. ナイツ塙
  6. 中川家礼二
  7. オール巨人

ちなみに去年(2017)は、

  1. 上沼恵美子
  2. 松本人志
  3. 博多大吉
  4. 春風亭小朝
  5. 中川家礼二
  6. 渡辺正行
  7. オール巨人

こう見てみると、2017・2018は関西系4人がステイ、それ以外?が総入れ替えしていたんですね。 

 

恵美子様は安定の白さで、さらに今年はアイラインがあらびき団のつけまみたいでした。

 

志らく師匠の独特なコメントは、来年も聞きたいところです。

 

炎上しがちなお二人ですが、自分の軸をしっかりと持っていて、個人的には非常に好感が持てます。

 

特に恵美子様のトム・ブラウンのネタに対する「私にはわからない」みたいな発言*1なんか、とても正直で素晴らしいと思うんですよ。

 

そんな恵美子様、今年でM-1の審査員は引退されるそう。

上沼恵美子が「M-1」引退宣言…名物“上沼枠”惜しむ声も | 女性自身

 

M-1の趣旨というのは確か、

  1. その日一番おもしろい若手芸人を決める
  2. 売れない若手芸人にやめるきっかけを与える

だった気がします。

 

その中に「ベテランにも考えるきっかけを与える」も含まれてるのかな、なーんて。

 

今年も色んなドラマを見させていただきました。ありがとうございます。

 

来年は、審査員席に誰が座っているのでしょうか。楽しみです。

*1:はっきりとは聞こえなかったけど