Webライティング能力検定を受検しました

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ご無沙汰しております。こばやかわです。これからは少なくとも、週に一度はこちらのブログも更新していきます……きっとです。

 

 

Webライティング能力検定に向けて頑張るぞ!

 

 

 

さて、先日Webライティング能力検定なるものを受検しました。受検を検討されている方のために、私の体験談などを書き残しておきます。

 

Webライティング能力検定とは

一般社団法人日本WEBライティング協会が行っている検定試験です。試験勉強をすることで、Webライティングに必要な基礎的知識(日本語・SEO・法律関係など)を習得できます。

 

試験の方式と級について

試験はマークシート方式が主ですが、最後に一問だけ記述式の問題が出題されます。ただし200~300文字ですので、そんなに負担がかかるものではありません。

 

そしてWebライティング能力検定には1級から3級と、「級」が存在します。ですが、みんな一斉に同じ問題を解きます。ですので、今回は1級を受検しよう! というわけにはいかないということですね。

 

試験は88満点。下記のように、取得した点数によって級が取得できます。

 

  • 80~88点→1級
  • 70~79点→2級
  • 53~69点→3級

 

その他の事項については、下記の公式サイトで確認してみてくださいね。

 

xn--web-pi4be7e0holjd5279abzjl89cqqd.com

 

Webライティング技能検定とどちらを受検するか

さてさて、似たような名前の「Webライティング技能検定」*1という検定試験もあるようです。

 

crowd-kentei.or.jp

 

能力検定と技能検定……内容的にはあまり変わらない気がするぞ。

 

どちらを受検しようか悩みましたが、歴史の長さ・有名企業も社員に受検させている・ネット上での評判等から、私はWebライティング能力検定のほうを選びました。

 

Webライティング能力検定の勉強・受検をしてみて

公式テキスト・問題集について

まずは受検のための勉強です。受検の申し込みをすると下記の二つがデータで送られてきました。

 

  1. 公式テキスト←私はver.7
  2. 問題集

 

なお、受験票もメールで送られて来ます。さすがWebの検定試験。

 

公式テキストは全133ページという、そこそこのボリューム。とはいえ、文章と問題演習という構成ですので、覚えることがめちゃくちゃ多いということではありません。

 

むしろテキストの内容は、基本的なことばかり。普段からWebライティングをしている方なら、当たり前と思うような内容でした。

 

ただ、「日本語」は結構難しくて、おもしろいですよ! 久しぶりに四字熟語などを、辞書を引きつつ勉強しました。小学生に戻った気分になります。漢検でも受けてみようかな、という考えも頭をよぎります。

 

また問題集の方は○×形式で全170問と、ボリュームは少なめです。

 

実際に受検をしてみて

お出かけ日和の5月の日曜日、半蔵門のビルでWebライティング能力検定を受検してきました。東京会場の受験者は、確か40~50名ほどだったでしょうか。

 

試験に関する説明があるため、開始10分前には着席しなければなりません。ですがその中に本の宣伝も含まれていたので、少しムカッとしました。おい、集中力が切れるだろ!

 

試験後に提出するアンケートにも書いたのですが、それが原因で落とされませんように……。

 

それはさておき、問題の難易度は高くありません。変なひっかけもないので、しっかりとテキストを読んでおけば、高得点を取ることができるはずです。

 

中にはテキストに載っていないような内容も問われてはいますが、満点を狙うわけでもなければ気にしなくていいです。

 

最後の記述式の問題は、「あなたがWebライティングのノウハウを学ぶ理由についての述べよ」みたいな趣旨でした。確かね。

 

試験時間は90分、見直しを含め、残り5分の時点ですべてを終えました。どうせ早く終わるでしょ? なんてなめていましたが、意外と時間がかかってしまいました。

 

これからWebライティング能力検定を受検される方へ

最後に、これから受検される方へ伝えておきたいことを書きます。テキストをきちんと読んでさえすれば、あとは「常識」である程度は解くことができます。

 

万が一、受検の申込をしたけど、全然勉強してないよー! という方。大丈夫です。試験前日の数時間、集中して勉強すれば、せめて2級くらいは取れる気がします。

 

まあ、私の結果が出ていないので、偉そうなことは言えないのですが……。

 

そんなわけで、あきらめずに頑張ってください! 

*1:一般社団法人 日本クラウドソーシング検定協会