日本茶検定を受検しました

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日本茶検定というものを受検してみました。きっかけは『日本茶のすべてがわかる本』という、 日本茶検定公式テキストを購入してしまったから。

 

 

日本茶検定とは?

日本茶検定というのは、NPO法人日本茶インストラクター協会という団体が創設した検定です。

日本茶検定の概要

 

WEB上での受験になるので、パソコンが使える人であれば誰でも受検が可能。

 

出題は公式テキスト『日本茶のすべてがわかる本』から100%出題されます。

 

問われる内容は↓こんな感じ。

 

  • お茶のプロフィール
  • お茶のおいしい淹れ方
  • お茶ができるまで
  • お茶の健康効果
  • お茶の話あれこれ
  • お茶の成分
  • チャの育て方
  • お茶の生産・流通・消費
  • お茶の歴史と文化
  • お茶の審査

  

ネット受検と聞いてビックリされる方もいらっしゃるかもしれませんが、動作確認のための模擬試験もあるので安心です。

 

受検のチャンスは1年に3回。

 

公式テキストには2月・6月・10月という日程が書かれていますが、実際に私が受験したのは3月です。

 

興味のある方は、公式サイトをチェックしてくださいね。

 

www.nihoncha-inst.com

 

60点以上が合格で、合格点によって1級から3級に分けられるそうです。

 

とりあえず、ノリで受検してみることにした私でした。

 

www.kobayakawa.work

 

とにかくゆるい

さて、ここからは実際に受検をしてみての感想です。

 

ネットでの受検(テキストの内容を確認しながらできる)であることはもちろん、問題の内容までゆるいという印象を受けました。

 

先ほども書きましたが、公式テキストから100%出題されます。

 

すべて○×形式、もしくは選択式です。

 

問題はランダムに出題されるのですが、ランダム過ぎるんですよね。

 

さっきの問題と聞いてる内容被ってるじゃん! とツッコミながら受検しました。

 

問題文が、たまーーーに正確性に欠けているのもご愛嬌。

 

最初のうちはひっかけなのかと思いましたが、そうではないようで……。

 

真正面から解くのではなく、出題者の意図を汲み取る力がとくに必要だと感じました。

 

そして結果は……

過去問も見つからず、不安な時期もありました。

 

が、合格。1級を取得できたそうで。

 

検定自体はゆるゆるなものの、テキストには基本的な内容がつまっています。

 

勉強したこと自体はよかったかな、と思います。

 

日本茶検定を受検される方へ。

 

とりあえずテキストを一読して、どこに何が書かれているかを押さえておけば大丈夫です。