明治神宮まで厄祓いへ

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2018年、 私は大厄です。厄年というのは人生の中で何度か迎えるものですが、大厄は一生に一度。逆にテンションが上がります。

 

これでまた、神社に行く理由が増えたな、と思うわけです。ということで今回は、明治神宮まで厄祓いに行ってみました。

 

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久しぶりの明治神宮

 

明治神宮に行くのは、おそらく2・3年ぶりくらいでしょうか。前回よりも参道が歩きやすくなった気が! すべて砂利だった記憶がありますが、両側が少しだけ舗装されていました。気のせいでしょうかね・・・・・・自信はありません。

 

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とにかく「歩きやすーい」を連呼して、長い参道を抜けます。にしても、日頃運動不足の私には少しきつい距離です。

 

一時期パワースポットとして大注目されていた「清正の井」。前回は長蛇の列ができていた記憶があるのですが、今は誰も並んでいませんでした。ああいうものにも、流行り廃りがあるのですね・・・・・・。逆に今が狙い目かと。ちなみに私は、一度も行ったことはありません。

 

そういえば今年(2018年)は明治維新から150年。明治神宮も少しばかり盛り上がっているようです。平成32年(2020年)は、明治神宮が鎮座して100年なのですか。ほぅ。

 

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とりあえず拝殿で参拝をして、おみくじを引いてみました。明治神宮のおみくじは大吉とか凶とか、そういった結果は出ません。御祭神である明治天皇もしくは昭憲皇太后の詠んだ歌が書かれています。

 

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この歌の意味は、「人の言葉は良いことも悪いことも、結局はすべて自分のためになる」ということだそうです。ぐうの音も出ない。

 

お祓い

 

さて、厄祓いをしてもらうのは神楽殿という建物です。神楽殿は正面から見て、本殿の右手にあります。入口付近に申込用紙を記入する場所があるので、そこで住所・名前・生年月日・祈願内容を記入します。

 

当日は土曜日だったので、その用紙を提出するまで15分くらい並んで待ちました。さすが明治神宮です。

 

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初穂料・時間について

 

お祓いの初穂料(値段)は5,000円から。神楽殿で申込用紙に初穂料を添えて渡します。お祓いの時間ですが、15時からの回を受けたい場合は14時50分までに受付を済ませる必要がありました。

 

どうやら30分ごとに、祈願式(初宮参り・厄祓い・心願成就・方位除けなどすべて一緒)が行われているようです。祈願の時間まで、神楽殿の地下に設けられた待合室で待機します。

 

服装について

 

お祓いを受けるときの服装ですが、周りの人を見てみたところ、普段着でした。守りに入る必要はなさそうです。ただ、神楽殿に上がる時はもちろん靴を脱ぐのですが、その際にいただく靴袋は小さめです。なので、ロングブーツなどは履いていかない方が良いと思います。

 

祈願のタイムテーブル

 

祈願は25分で終わりました。おおよその流れは下記の通りです。式の間はずっと正座ですよ。もちろん。

 

  • お祓い(すぐに終わる)
  • 祝詞奏上(祈願者全員の名前などを読み上げるので、時間がかかる。今回は10分程度)
  • 金幣の儀(すぐに終わる)
  • 神楽・倭舞の奉納(10分程度?) など

  

式次第の詳細は、明治神宮のHPに載っています。 

 

www.meijijingu.or.jp

 

祈願者の大方は私と同じく、厄祓いの方でした。式が終わったら、お札等をもらい(海苔も入っていました)、御神酒をいただいて終了です。御神酒うましなので、是非! 

 

終ったあとは、不思議とすっきりした気持ちになります。たまには良いのかもしれません。5千円で心のデトックス。

 

明治神宮へのアクセス

 

東京都渋谷区代々木神園町1-1

03-3379-5511(社務所)

JR原宿駅・東京メトロ明治神宮前駅から徒歩すぐ

開門時間は日の出から日の入りまで ↓月毎の開門時間は下記のページ

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