勝手に名乗れるWEBライターだが、やはりお墨付きは欲しい。

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「WEBライター」という肩書は、名乗った者勝ちだそうです。とはいえ、第三者から「あなたはプロです」というお墨付きが欲しいもの。

 

 

私が普段、主に利用しているのはクラウドワークス(以下CW)というクラウドソーシングサービスです。CWには、プロクラウドワーカー制度というものがあります。

 

その制度とは、基準を充たせば「プロクラウドワーカー」の称号が得られるというものです。プロクラウドワーカーになれば、有名企業からの案件や高単価の仕事を優先的に受注できるとのこと。

 

さて、気になるその「基準」とやらですが、

  1. 過去1年間の納品完了率が90%以上であること
  2. 過去累計でクライアント評価が4.8以上であること
  3. 過去1年間で1回以上、獲得報酬額月間200位以内に入ること
  4. 過去1年間のスカウト数が10回以上であること

となっています。

 

まず気になるのが1・3・4の「過去1年」という期間です。私がライティングの作業を始めてから、やっと4ヵ月・・・まだ審査の対象にすらならないのかと、不安を覚えています。でも、まあいっか。あと8ヶ月、書き続ければいいだけのことでしょう。

 

期間を考慮しなければ、今のところ1・2・4はすでに充たせています。むしろ、納品完了率が100%以外って、ありえるのだろうか・・・。そうなるのは、よっぽどの病気・怪我を負ったときぐらいですかね。

 

となると、問題になってくるのは3です。報酬ランキングが発表されていれば、自分の現在地が把握できてとても良いのですが、そういうことはありません。実は発表されたりしてるのかな・・・ご存じの方がいたら、ぜひ教えてください。

 

月間報酬額200位以内に入るためには、一体いくら稼ぐ必要があるのか。CW側から公表はされていませんが、およそ10万円前後ではなかろうかという噂です。あくまでも噂なので、責任取りません。

 

CWなどで受注できる仕事って、単価が引くほど安いんですよ。1文字0.3円とかザラですから。ということで、

  • できるだけ単価の高い仕事を受注し続けること
  • 単価が低く抑えられていても、楽しい仕事はある。その場合はクライアントとの信頼関係を築き、徐々に単価を上げてもらうこと

を意識して作業を進める毎日です。

 

サラリーマン生活をしていた頃よりも、ずっと気が楽です。女ですけど。