思ってたのと違う 二宮金次郎の生涯

友人が小田原土産として、金次郎さんのお守りをくれました。

 

金次郎さんというのは、言わずもがな、校庭の片隅でひっそりと薪を背負いながら本を読んでいるお方です。夜になると、校庭を走り回るという伝説も持っています。そして、幼い私にマルチタスクという概念を、初めて教えてくれた方でもあります。

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